Travis Japan ハリウッドへの道

ジャニーズJr.のユニット、Travis Japanを全面的に売り出していくブログです

ピンチをチャンスにしたいよねって

 

Sixtones旋風巻き起こってますね!もうこれは本当にすごい、今までジュニアの第一線で頑張ってきたストとスト担の成果なんだろうなと思う。MVもカッコよくて震えました。きょも様お美しい、、、。

 

 

トラジャ担としてはすっごく負けてられないなという気持ちと、若干の焦燥感がある。危機感を持つべきだとも思う。

 

ど新規が何言ってんだって話だけど、ここら辺でトラジャにはもう一歩前進してほしい。メンバーというか、ファンが頑張らなければなと思ってる。

 

 

出た雑誌宛に感想を送る、とらつべの再生回数を増やす、少クラへの要望を出すとか、思いつくだけでもやらなければならないことは沢山ある!

 

直近だとジュニア大賞もありますね。半年前くらいの私は、そういうのがあるらしいくらいの認識でした。ドル誌もmyojoはあんま買ったことなかったし。ここに来て感じるのは、ジュニア大賞って外の世界に向けてというよりも、ジュニア担内でのそのタレントに対する見方を変えるものなのかな、と。あれ?この子結構きてるのかな?とか、逆にあれこの子人気落ちちゃったのかな、とか。数字ってやっぱり目に見えるものなのですごくシビアだし、一年間はそのイメージがジュニア担の内で付いて回ると思う。特にそのタレントを特別応援してるわけではないオタは、きっとその順位をそのままの意味で受け取る。

だからトラジャの子たちにどうしてもランクインしてほしい。そこでトラジャきてると感じてもらえたら、とらつべにも興味がいくかもしれない。

 

ジュニア大賞、頑張ろうトラジャ担。(そう言いながらまだ書き途中)

 

 

私が約半年というとても短い時間の中でなんとなく感じるようになったトラジャの良さを言わせていただきますと、

基本的に誰かを貶さない品の良さ

どうしても穏やかに収まってしまう

でもメンバーしかいない空間だとわいわい

圧倒的なボケも圧倒的なツッコミもいないのでトークが取っ散らかる

 

所かなと。パフォーマンス以外は本当に穏やかでいい子たち、パフォーマンス以外は。

だからこそ、「いやそこはもっと踏み込めば面白かったのに!」とか、「いや罰ゲームとか決めたほうがいいんじゃないの!?」とか思うこともちょこちょこあるんだ。

でも、そこを直してほしいとは思ってはいない。は?と言われるかもしれないが、そう思えるところがトラジャの可愛いところで、良さだとも思うんだ。

だから、その良さをトラジャにはそのまま残してもらって、ファンがもっと押し出してあげたい。一般の人に見つかるところまで連れて行ってあげたい。

 

今日にのみのitを読んだのですが、印象に残った言葉をちょっと。

「俺らは最初は中身が空っぽで、後から色んなものを詰めこまれて時代に適応していった。今の若い子たちは大変だよね。最初から資格や個性を求められている。俺たちはラッキーだった。」(超ニュアンス)

 

なるほどねえ。ストのMVとか観ててもほんとそう思う。嵐の最初のほうのPVなんて魂どっかいっちゃってるんじゃみたいな顔してる時あるもん。最近のジュニアは恐ろしい。

 

ストのギラギラ感やスノのアクロバットに対して、トラジャの売りは「ダンス」。このジャニーズたちの中でダンスを売りにしていくのは、相当大変なことで。

ただ、本人たちがそれを今後も売りにしていけるよう努力していくのであれば、私はそれを後押しするのみ。

彼らが全力で夢を追いかけられる環境をつくってあげたいじゃないか。

 

夢のハリウッドを夢で終わらせたくない。

踏ん張りどきだね、頑張ろう。